家計簿

人生安定の3本の柱。夫婦共働きは強みだが、資産の柱作りには注意点も。

人生安定の3本の柱-夫婦共働きは強み-3本の柱まで後1本だが、-資産の柱作りには注意点も

この記事では経済的自由になるために、夫婦共働きのダブルインカムだとすごく心強いが、その注意するポイントを紹介します。

このポイントを抑えておくことで、世の中に溢れているリスクに備え、世間の荒波も乗り越え、経済的自由へどんどん進んでいくことができます。

2020年のコロナの件。まだ記憶に新しいリーマンショック

こういった

  • 世界的な不景気
  • リストラ
  • 病気
  • 会社の倒産など

自分の身の回りで起こる不慮の事態

このようなリスクといわれるような状況への備えも夫婦共働きでいれば作りやすくなります。

資産を積み上げていくために、注意すべきポイントはしっかり抑えて、しっかり積み上げ、経済的自由に向かってどんどん進んで生きましょう。

共働きは収入が倍。その落とし穴とは?

夫婦共働き、ダブルインカムは-二人で頑張るため、収入は倍-しかし、ついつい陥りやすい-その落とし穴とは?

夫婦で共働きだと、収入は倍になりますよね。

人生が安定するといわれている収入の3本の柱。

その3本の柱の内2本はできているわけです。

そして、残りの一つ、資産の柱を作るのにもすごく有利です。

が、注意しなければ資産の柱ができないだけでなく、一度出来た柱が壊れてしまう可能性も十分ありえます。

その注意点とポイントを見ていきましょう。

人生のイベントが多くなる

結婚し夫婦として一緒になると、独身よりも様々なイベントが起こりやすくなります。

子供や、家の購入、結婚式や新婚旅行などですね。

なので出来るだけ早いうちに夫婦で頑張り一気に資産を積み上げ、3本目の柱を作ることをオススメします。

では、なぜイベントが起こるとマズイのか?

プライスレスな「子育て」経験と「収入減」

夫婦でのイベントと言うと出産、子育てがインパクト大きいですね。

「我が家は奥さんの方が稼いでいるから、旦那さんに出産してもらいます。」

というわけにはいきません(笑)

出産、子育てが始まるとしばらく奥さんは、戦線離脱しなければならなくなります。

残念ながら今の日本では復帰後に復帰前と同じような収入に戻すのも中々難しい。

今までのスピードでの積み上げが難しくなります。

また、「子供は授かり物」とはよく言ったもの。

「結婚して3年後に作るから!!」

とは、中々計画通りにとはいかないものです。

結婚式、指輪に要注意

最近は派手な結婚式も減ってきているようですが、それでも結婚式を挙げるとなると100万単位でお金がかかったりします。

また、婚約指輪も要注意

よく「給料の3か月分」とかと言いますが、それは完全に企業の戦略です。

あまり見栄を張らず、背伸びをしないようなものにしましょう。

見栄を張り、婚約指輪を高価なものにしてしまうと、後々の結婚生活がうまくいかなくなるという話もあります。
(※理由としては見栄を張ってしまう性格のおかげで、後々の生活も辛くなるかららしいですが。
結婚生活に夢を見ても、結局お金と言う現実問題でヒビが入るんですね。)

普段の生活も要注意

夫婦共働き、ダブルインカムは収入が多いために生活水準も上がりがち。コーヒー1杯から始まる怖さ

夫婦共働きだと、収入が結婚により倍になります。

そこで起きやすい注意点も。

生活水準に注意

この生活水準には十分注意してください。

共働きはお金があるため、余裕が出来てついつい生活水準を上げがち。

  • 忙しいを理由に毎日外食。
  • ご褒美と言って飲みに行く回数を増やしてしまう。
  • 携帯の料金プランを無駄に大容量にしている。

こういった点に注意しましょう。

払える間は問題ないんですが、いざと言うときに非常に困ります。

上がってしまった生活水準は中々戻らないもの

浪費がまったくダメとは言いませんが、ほどほどに。

不足の事態は突然訪れます。

そんなときに慌てて下げようとしても間に合いませんよ。

夫婦で助け合い、生きていくこと

夫婦で助け合い、生き夫婦で助け合い生きていく-困難を二人で乗り越えた先には-かけがえのない-パートナーとしての絆がくこと

夫婦になれば共に生きていくということです。

  • 二人だから乗り越えられること。
  • 二人だから揉めること。

色々な側面があります。

独り身の方がいいのか、結婚していたほうがいいのか?と言うのは一概にはいえませんよね。

良い事だけでなく、リスクもありますからね。

働けなくなるリスク

今までは夫婦で共にバリバリ働いていた。

ところがある日、夫婦のどちらかが病気や事故などで、働けなくなってしまった。

そうなってしまった場合は、一人分の収入だけになる。

また、元気な方もお世話をするために、稼ぐ時間が削られたりもします。

こういった厳しい現実が待っているのも事実です。

こんなときに先程の生活水準があがってしまっていたら、せっかく貯めた貯金も一気に消えてなくなります。

事前にリスクに目を向けておくのは大事

結婚生活に夢だけを描いていても、結局破綻することにしかなりません。

夫婦二人で、厳しい逆境を乗り越えた先には二人の素敵な経験も残ります。

また、そういった危機を乗り越えてきた夫婦は、仲が良くマンネリも少ないとも言われますよ。

夫婦として生きていくと決めたのであれば、リスクもしっかり考え二人で乗り越えられるように3本の柱を作っていきましょう。

まとめ

夫婦共働きと言うのは経済的自由に向けて進んでいくにはかなり頼もしいものです。

他人同士が一緒に住むため、もちろん大変なこと苦労も沢山あるでしょうが、その分プライスレスな喜びも数え切れないほど。

そんな注意点も様々あるのでそこにはしっかり備えましょう。

これを見落としたままだと、せっかく積み上げたものも一気に崩れかねません。

また、効率よく積み上げるためのヒントにもなりますので、しっかり備え“ダブルインカム“と言う共働きの強みを活かしましょう。

そして経済的自由を目指して!

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ABOUT ME
丸山 さとし
丸山 さとし
26歳から借金3000万を抱え、人生奮闘中。投げ出したり、逃げ出したくなりながらも、妻と子供とやってきました。現在39歳。明るく元気に楽しくやっております。 地元長野県松本の家族のブログも運営しております。 https://matsumoto-maru.com

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