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人生のリスクに備え無理のないミニマムライフコストの作り方のコツは?

【タイトル】人生のリスクに備える-無理のない-ミニマムライフコスト-人生を賢く戦略的に生きる

この記事では、ミニマムライフコストの作り方について紹介していきます。

毎月家計簿とにらめっこをして、「出産でもするのか?」てくらい、うなって・・・・しまう。

毎月給料日前になると足りるのか不安になる。

借金の返済に追われて、いつもお金のことを考える。

そんなストレスまみれな、そのお金の呪縛から逃れたくて家計簿をつける。

家計簿を付つけても、収支を見ると混乱して、嫌な気にしかならない。

結果、挫折してしまう。

本当に大変な作業ですよね。

「世界一簡単な家計簿」「付けるだけのズボラ家計簿」など、この記事を読んでいるあなたは様々なものに挑戦してきているでしょう。
(私もそうでした。どれだけ書籍代に使ったか。。。。)

それが続かなかった、出来なかった理由は簡単。

「家計簿を付ける」先にある目的が高すぎたり、不明確だったから。

でまずは現状を把握するために、入力だけしましょう。

節約や、調整は一切考えない。

それだけで、

  • お金の呪縛からの開放
  • お金のストレスフリー

に一気に近づきますよ。

経済的自由への基礎、ミニマムライフコストを把握するための第一歩はまずは現状の把握をすること。

慌てずに一歩ずつ進んでいきましょう。

ミニマムライフコストの把握が人生のリスクヘッジに

【挿絵】人生のリスクヘッジになる-ミニマムライフコスト-計画通りにいかないのが人生-その落とし穴への対抗策

ミニマムライフコストは必要最低限必要な生活費

まるやま
まるやま
まずは現状の家計簿を把握すること。
グルグル困ったさん
グルグル困ったさん
それから削れるところを削るんだね。
まるやま
まるやま
焦らず一歩ずつ確実にやっていくことが大事ですね。

ミニマムライフコストが必要最低限とはいえ、無理し過ぎないように調整はしましょう。

リスクや危機が来たときには家計簿について、見つめること、考えること多くなるでしょう。

ですが、そんなものはいつ来るか予想なんて出来ません。

できるのであれば、蓄えも必要ないでしょう。

予想ができないからこそ必要なんです。

そこら中にある人生のリスク

人間生きていれば、リスクって無数にありますよね。

  • 世界的な経済の危機(リーマンショック、コロナショック等)
  • リストラや倒産
  • ブラック企業への勤務
  • パワハラ上司への異動
  • けが、病気で働けなくなる

人生生きていく上でのリスクは数え切れないくらい転がっている。

そこに備えられるようになるために、ミニマムライフコストの把握が大事なんです。

ミニマムライフコスト、生活防衛資金が重要

リスクは上記以外にも沢山あると思います。

数えだしたらキリが有りません。

キリがないからと言って、そこを見ないようにフタしますか?

いざと言うとき無かったことにはできませんよ?

そのリスクに備えるのもあなたの責任。

まずはミニマムライフコストの把握をし、「生活防衛資金」を作りましょう。

「いざと言うときにしばらく生活していけるだけの蓄え」

これが「生活防衛資金」です。

詳細はこちらの記事に書きましたので参考にしてください。

家計簿を付けるだけ

【挿絵】ミニマムライフコストの作り方-まずは家計簿と向き合う-3ヶ月はつけるだけ-支出管理はしないこと

ミニマムライフコストの把握の仕方について具体的に解説していきます。

「ミニマムライフコスト」 ⇒ 「生活に必要な最低限のコスト」

いきなり上記の部分を把握しようとするからあなたは過去に何度も挫折してきたんです。

まずは、挫折しないためのコツからしっかり習得しましょう。

家計簿を数ヶ月つけて平均を見る

まずは家計簿を数ヶ月付けてみてください。

“つける”と言ってもとにかく使ったものの金額を入力するだけ。

足りる足りない。贅沢したとか、もっと削れたとかは考えない。

使った額を費目ごとに把握するだけです。

私の感覚ですが、3ヶ月もつければ十分だと思います。

家計簿で挫折する人の一番の原因として、「月末の計算」がありますね。

アプリを使えば計算は自動でしてくれます。

レシートの写真を撮り、分類分けするだけでOK

まずは3ヶ月は収支は記入せず、入力だけを考えましょう。

何が使いすぎとか、予算とかは全く気にせず入力だけに集中です。

”無駄を絞る”のは平均を取ってから

上記で書いたように、まずはデータを集めることが大事です。

現状がどうなっているのかのデータが無いと考察なんて出来ません。

数ヶ月のデータが揃ったら、今度はそのデータの比較をする。

食費、日用品、通信費、光熱費などの項目に分かれているので、それの平均を出してください。

それが、現時点でのあなたのライフコストになります。

そのライフコストと言う基準に対して、比較し、多いか少ないかをチェック。

  • 毎月越えるようなら
  • 少なくて済むようなら

そこから初めて基準の修正。

人が生きていけば、生活なんて徐々に変わっていくもの。

柔軟に考えましょう。

やっと見つかるミニマムライフコスト

【挿絵】家計簿を3ヶ月つけるだけ-その平均がライフコスト-無駄を削ぎ落として見えてくる-ミニマムライフコスト

ここでやっとミニマムライフコストが見えてきますよ。

ライフコストから無駄をそぎ落としたものが「ミニマムライフコスト」です。

徐々に研ぎ澄ませていく

ライフコスト(生活費)の平均値が分かり基準の修正に着手するようになると、今まで見えてこなかった、無駄や無理が見えてくるでしょう。

ここで抑えておきたいのは、特に固定費。

固定費の削減は家計への貢献度がかなり大きい。

食費などの変動費を抑えようとしても、中々ストレスが貯まるわりに効果が薄い。

固定費の削減に関して。

「電気をマメに消して節約しよう」ではないですよ。

など、様々なサービスを使って、抜本的に下げちゃいましょう。

固定費の削減に関しては長くなってしまうので、別記事で改めて紹介しますね。

現状の家計の支出を抑えミニマムライフコストを実現するために、無理は禁物です。

無理な我慢でストレス貯めてもリスクが増えるだけですからね(汗)

まとめ

ライフコストを把握しミニマムライフコストを作ることで、人生のリスクに備えられます。

あなたが、今“なんとなく“している貯金はいざと言うときに備えてのものですか?

ではいざと言うときにはどのくらい必要になりますか?

それのヒントになるのが「生活防衛資金」と言うもの。

これもミニマムライフコストが把握できていないと作れません。

まずは、家計簿を数ヶ月付けるだけ付けてみてください。

とにかく付けるだけ。

どれくらい使ったかは一切気にしないこと。

家計簿が無いということは、今までも対して気にしていなかったんだから。(ちょっと辛口になってしまいました(汗))

その数ヶ月の平均が今のあなたのライフコストです。

ちなみに、そのライフコストを必要な分だけ貯めたのが「生活防衛資金」です。

これがあると無いとでは人生の自由度、余裕が全く変わってきます。

人生を自由に、ストレスを減らして、楽しく有意義にするためにもしっかり作っていきましょう。

それが、あなたの人生への自分の家族への責任でもありますね。

ABOUT ME
丸山 さとし
丸山 さとし
26歳から借金3000万を抱え、人生奮闘中。投げ出したり、逃げ出したくなりながらも、妻と子供とやってきました。現在39歳。明るく元気に楽しくやっております。 地元長野県松本の家族のブログも運営しております。 https://matsumoto-maru.com

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