仕事

仕事のやりがいへの大きな違和感。借金返済に追われようやく出た答え

仕事のやりがいってなんでしょうね?

仕事をしていると「やりがい」が有る無いってよく聞きますが。
結局やりがいなんて人それぞれですよね。

  • 「凄いやりがいある」とかって共有は中々できない。
  • 「これ頑張ったらやりがい感じるぞ」とかって言う人いるけど。。。。

他の人はどうかは知りませんが、私には絶対NGです。
正直理解できないし、イラつきます。
働き始めた頃から人の言う「やりがい」にもやもやしてました。

よく「やりがい」とかというけど、しっくりこない自分がいつもいた。

働き始める前、就活の頃からずっと、「やりがい」というのにもやもやしている自分がいました。
もう16年も前の話です。

製造業のよく言うやりがい(私の周り)

製造業やりがい
  • 自分の設計したものが製品になる。
  • 製品が試行錯誤して改良されて世に出る
  • 自分の携わった製品が使われているものを見ると
  • 自分の設計で機械がちゃんと動いたとき、、、etc

私はこんなやりがい全然感じません。
(「私は」ですよ)
1ミリも理解できません。
(否定してるわけじゃなく)
使うの自分じゃないし。
(否定じゃなく、私がそう感じるだけ)

  • くれぐれもこのやりがいが
    悪いといっているわけでは
    ありません。
    私の場合は違うというだけ。
    怒らないでください。

じゃぁ何で製造業やってんのよ?という話。
まぁ、それは後ほど。

学生時代から違和感は持っていた。

就職活動のときに、よく先輩の声とか、OBOG訪問とかで話し聞いたりするじゃないですか。
そこでも先輩方は皆決まって

製造業やりがい
  • 自分の設計したものが製品になる。
  • 製品が試行錯誤して改良されて世に出る
  • 自分の携わった製品が使われているものを見ると
  • 自分の設計で機械がちゃんと動いたとき、、、etc

これ先輩方は言うんですよね。
就職活動のときは、機械科だから製造業みたいな選択肢しか持ってなかった。
だからこういうあまり納得できないことはスルーしてましたね。
違和感があったのに「そうなんだ~」くらいで。

働き出してみて

実際に製造業で働き出してみて、色々なもの作りました。
そうして出来たものを見て

「めっちゃやりがいを感じるわ~」

って思ったことは無かったです。

新入社員の内定式で設計の先輩として、話してくれって呼ばれたこともありました。
新入社員の子達は

「先輩のやりがいはなんですか?」

とかってまじめに聞いてきます。
私の答えは

「プロジェクトが一区切りついてから飲む酒。」

上記のようなやりがいは答えられませんでした。
というか、心の中では
「もう入社決まってるんだから、そんな杓子定規なこと聞かなくてよくない?」
と思ってました(笑)



卒業から15年。やっと気づいた「そうじゃなかった」

今でも製造業でやっていますが、相変わらず言われます。

先輩:「今設計してるときは苦労するけど、出来たらやりがい凄いから~」
丸山:「はぁ、、、、」

いつも心の中では。

「そりゃ、お前の場合じゃ。押し付けてほしくないわぁ~」

納得しようとした時期も

そんなよく聞く「やりがい」に納得しようとして、無理やり喜んでいた時期もありました。
でも駄目ですね。
全然心動かない、喜ばしくも無い。

思い切って飛び出してみた

そんな状況から飲食業に思い切って飛び出して見たこともあります。
まぁ、それはひどい会社に飛び出してしまったんですが、、、、
「ブラック企業で働いて人生相当追い詰められた話」でその時の悲惨な状況は記事にしました。
完全に黒歴史ですが、気づけたことがあります。

私にとっての仕事のやりがいは「稼げる」こと

借金の返済もあるためかもしれません。
ただ、私に取っての「やりがい」は稼げることでした。
つまり上記の「ジェットブラックの飲食」は正反対でした(笑)

稼ぐことで
  • 借金も返せる
  • 家計も回る
  • 美味いもの食べられる
  • 服も買える
  • 大概の悩みが消える

今まで借金で悩んできて、相当お金に縛られているっていうのはあると思います。
ただ、この資本主義の世の中、皆大なり小なり縛られているんではないかと。
いかにお金をコントロールするかが大事だと思います。
ただ、それにはあまりにも少ない収入じゃできない。
だから稼ぎたい。という思いはすごく強いです。

世の中稼ぐことが結果じゃないの?

会社ってそもそも稼ぐためにありますよね?

会社の結果といったら数字。
その数字ってお金がメインですよね?
社会貢献とか、従業員満足度とか、地域還元とか色々あるけど稼がなければ始まらない。
やりたいことやりたかったら稼ごうよ?ってシステムですよね。
私みたいな若輩が言う意見ですが。
そんな風な考えからも
稼げる ⇒ 結果が出ている
ということが私の中でやりがいになってます。

「お金が良ければ何でもやるか?」
「お前のやりがいは金だけか?」
と言われたらその限りでは無いです。

そんなツッコミが入りそうなんで、一応言っておきます。

世の中大概お金で解決できる

今までが収入に全く見合わない支払い(返済)をしてきたからこうなったのか。
人によっては嫌な考え方と思う人もいるでしょう。
特に日本人はお金に対して汚いイメージ持っている人多いですよね。
でも繰り返しになりますが、9割くらいのことはお金で解決できますよ。



なんでこんな風に考えるのか。ひねくれてるのか。

自分でもちょっとひねくれてるのかな。なんて思います。
実際にそうやって言われたこともありました。
そんなのがきっかけで自己分析したりもしてみました。
ツールもちゃんと使って。
そしたらなんとなく分かってきたんですが、その話はまた別の記事で。

人それぞれにやりがいがある。

「やりがい」っていうのは本当に人それぞれだと思います。
私も余裕があって、優雅に働いていたら違ったかも。
ひねくれてると言われようとそんなやつもいるんです。
早いもので大学卒業~65歳で定年するとしたら1/3を過ぎました。
やっとやりがいについて気づけたってところですかね(笑)
これからも色々暗中模索ですが、早いところお金持ちになりたいものです。
まずはマイナスからの脱却。
そして、「FIREムーブメント」目指して。

まとめ

人の言う「やりがい」てしっくりこない
私の場合、製造業の一般的な「やりがい」が特に。
学生時代からモヤモヤしていた。
飲食店に勤めたり、自己分析し続けてやっと気づけた
「自分のやりがいとは、稼ぐこと+α」
「ひねくれてる」と罵られることも有るけど、これが丸山さとしでした。
これからも負債人生の脱却と「FIREムーブメント」を目指してがんばります。

ABOUT ME
丸山 さとし
丸山 さとし
26歳から借金3000万を抱え、人生奮闘中。投げ出したり、逃げ出したくなりながらも、妻と子供とやってきました。現在37歳。明るく元気に楽しくやっております。 地元長野県松本の家族のブログも運営しております。 https://matsumoto-maru.com