自由な人生

そろそろ自分らしい生き方をするために、「いい人」辞めませんか?

この記事では

  • 周りに対して、いい人を演じてしまう。
  • 後で後悔して今度は辞めようと悩む人。
  • 「もっといい人辞められたら、うまくいくのになぁ」

と考えてしまう人に。

「いい人」の辞め方について。

私の体験談と合わせて紹介していきます。

周りに対しての「いい人」を辞められると、自分自身への「いい人」になるため、かなり生きやすくもなります。

「いい人」を演じてしまい、利用されたり、付け込まれたりして、切ない思いをしたことありませんか?

私の「いい人」での苦い体験は、前職のときがピークでした。

徹底的に付け込まれ、都合よく使われてしまいました。

周りの意見を素直に聞いて、周りに気を使って、結果的に付け込まれる。

給料ももらえず、睡眠時間2時間で働かされたり。。。

結果、“うつ”になるという経験。

「いい人」を辞めたことで抜け出せました。

そして、「自分らしさ」「なりたい自分」にも気付けました。

過剰に「いい人」を演じてしまい悩んだ人。

そこから抜けたときには「いい人」のときの経験値が財産にもなります。

ここから「いい人」抜け出して、「自分らしい」楽しい時間を過ごしましょう!

いい人を演じてしまう後悔

【挿絵】「いい人」を演じてしまう-自分の気持を二の次に-後で後悔してしまう-そしてさらに自分を責める。。。

つい「いい人」になってしまい、付け込まれてしまった。

上手く利用されて、時間やお金を無駄にしてしまい後悔する。

そんな経験がある人は多いのでは?

ついつい「いい人」を演じてしまっていませんか?

相手のことや周りのことを気にしてしまう。

意識的にだったり無意識にだったり。

そうして「いい人」を演じてしまい、自分は納得していないから後悔する。

相手はかなり自分勝手に依頼してきていた。

それも分かっているから納得できずに依頼をこなし、イライラする

何で、「僕が」「私が」とストレス貯めて、断れなかった自分を責める。

頑張った自分すらも追い詰めているのはあなた

  • 相手から頼まれてついつい良い顔をしようとしてしまった。
  • やってあげたら相手や周りが喜ぶのでは?と気を使う。
  • 立場的にやるべきだからやらないと。
  • 一度やってしまったから、私がやるべきだ。

こんな事考えて「いい人」を演じることになっていませんか?

でもよく見てみてください。

あなたに取って一番大事な、「あなた自身の喜び」がどこにも登場しませんよね?

相手や周りのことが優先されて自分が二の次になっちゃっていますよね。

だから後悔したりストレス貯めてイライラもしちゃうんです。

私もすごくあります。

物凄いイライラするし、断れない自分をふがいなく思い、責めちゃいますよね。

「自分ダメだなぁ」って。

でもそれって、考えてみればかわいそうですよね。

自分は頑張ってやったのに。。。

それでも自分自身に責められる。

なんでそんな風になってしまうのか?

自分自身の気持ちが大切なのに。

【挿絵】自分自身の気持ちが一番大事-自分を大事に出来ていれば-自然と周りにも優しくなる-無理して追い込むのは絶対NG

タスクをこなすとき、誰かと一緒にやるとしても。

その時にあなた自身の気持ちを本当に大事に出来るのって、「あなた」だけ。

いくら相手が気を使ってくれても、本当のあなたの気持ちは分かりませんよね。(嬉しいかもしれないけど)

一番近くにいる自分自身を最も大切にしてあげられるのは自分自身なのに。

自分の気持ちをなぜ二の次にしちゃうの?

なぜ反射的に、自分の気持ちを二の次にしてしまうんでしょうか?

そもそも人間は集団行動の中で進化してきた生き物ですよね。

その狩猟時代から培ってきた生態が関係しているんです。

集団生活の中で進化した人間

狩猟時代なんかは集団行動から外されてしまったりしたらすぐに死んでしまうでしょう。

大昔は自分の所属している集団から離れ、別の集団を見つけることは中々難しい。

自分で集団を選ぶことが出来ず集団に選ばれる。

生きていくために周りの気持ちを理解して、周りから認められ集団から外れないようにする。

これは処世術として大正解でした。

人間はそうやって進化してきたために、自分の気持ちを二の次に考えてしまう。

いかにしたら周りから嫌われないように、集団から排除されないようになるかを。

現代は自分の気持ちを優先できる。

狩猟時代は生きていくため、自分を差し置いて集団のことを考える。

所属している集団に受け入れてもらえるように。

生きていくために。

その習慣があるために、ついつい反射的に周りにあわせようとしてしまう。

自分の気持ちを二の次にして。

私もそればっかりですごく振り回されてきました。

現代は物事の展開早い時代。

周りのことばかり考えてタスクをこなしていては、自分が納得いくものへの注力が出来ません。

次から次へと他人のためのことばかりで一日が終わってしまいます。

ただし幸いにも現代はそこら中に集団があります。

そのどこに所属しようとあなたの自由。

また、集団から外れていようとも簡単に死ぬことは無いでしょう。

大昔と違って、集団に迎合する必要もなくなっているんです。

まとめ「自分を大切にする時代」

【挿絵】自分を大切にする時代-・周りは周り、自分は自分 -・自分の気持を聞いてあげる-最も身近なあなた自身を大切に

自分らしくありたいのに、ついつい「いい人」を演じてしまい、自分を押し殺している。

「いい人」を演じてしまうから付け込まれ、利用されてしまう。

結果的に、納得できずに自分を責めてしまう。

相手のためにあなた自身が頑張った事実はそこにあるのに。。。

冷静に客観的に見たら、あなた自身てすごくかわいそうじゃないですか?

せっかく頑張ったのに最も身近なあなたに責められてしまう。

私もそんな一面があるし、前職のときは「いい人」が過ぎてしまいました。

付け込まれ、利用され、お金も時間もどんどん無くなり、家族も崩壊の手前まで。

すごく後悔しました。

そういった経験から、自分を最も大事にしてあげられるのは自分だと気付けました。

周りに対して「いい人」を演じてしまうのは集団で生き延びてきた人間に取っては必要なことでした。
(大昔の狩猟時代は集団でなければすぐ死んでしまう。)

ですが、時代が違います。

まずは自分を大切にして、自分の気持ちに寄り添ってあげることで、「自分らしい」自分が見えてきます。

誰よりもあなた自身を大切にしてあげてくださいね。

ABOUT ME
丸山 さとし
丸山 さとし
26歳から借金3000万を抱え、人生奮闘中。投げ出したり、逃げ出したくなりながらも、妻と子供とやってきました。現在39歳。明るく元気に楽しくやっております。 地元長野県松本の家族のブログも運営しております。 https://matsumoto-maru.com
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