借金

3000万の借金男と離婚もせず13年も一緒にいるその理由とは?

アホみたいにデカイ借金3000万を抱えているのに離婚しなかったのはなぜなのか?
妻の話によると、

「コイツ一人じゃ無理でしょ。」「子供もいるし」

といった理由。
とても不思議なので定期的に聞いています。
結婚生活2019年で13年。
何度も聞いているが答えは変わらず。
喧嘩したり、揉めたり、色々ありました。
それでも今は平和に仲良く暮らしてます。

3000万も借金ある男と一緒になり、かつ13年も愛想をつかさず一緒にいるのが不思議過ぎる。

私の借金の流れ
  • 21歳のときに無保険事故(相手も)
  • 揉めに揉めて裁判に
  • 6年後に支払い開始
  • 賠償額2000万
  • 頭金や生活苦で3000万に。

まるやま さとしのプロフィールご訪問ありがとうございます♪ 当ブログの管理人の「まるやま さとし」の詳細プロフィールです。 ちょっと長めです。 まずは目次眺めても...

そんな男と一緒にいるのは

相当なドMか、ネジの外れた人か、天使か、、、、

いつもそんな事を不思議に思っています。
知り合いには何人からも別れる事を勧められたようですが、それでも一緒にいてくれている。
まぁそりゃそんだけの借金あって、苦労してれば離婚を勧めますよね。
その話を聞いて、私としては純粋にその人達に殺意も芽生えましたが、決めるのは妻ですから。
それにしても不思議過ぎる。

妻に聞いてみたところ2つの理由が

冒頭でも書きましたが理由としては2つです。

別れない理由
  • 子供がいる。
    (子供が寂しがる)
  • コイツ一人じゃ絶対生きてけない

といった2つの答えが返って来ました。
そこに私はいなかった、、、、、、(泣)

では順に見ていきます。

子供もいるし。子供が寂しがるし。

母親としては子供に辛い思い、寂しい思いをさせたくない。
というのは当然ですよね。
やはり母の愛というのは本当に深いと思います。

母の愛の深さ
  • 10月10日お腹の中で育てる
  • 生まれてからも身を削り授乳
  • 夜泣きをしたら寝かしつける。
    (疲れていようと関係なし)
  • 自分の事よりまず子供

本当に尊敬しかありません。
それに比べたら借金くらい大したものでは無いのかも。
所詮お金です。
子供を育てるということは命を育む事ですもんね。
女の人は本当にすごいと思います。
※私も子育て一緒に一生懸命やってます。
↑大事なところ

コイツ一人じゃ無理でしょ。

妻の責任感
  • 3000万は旦那一人では返せない
  • 自殺とかするかも
  • 一人で苦労させるのも寝覚めが悪い
  • 妻を迎えに行った帰りの事故

妻としても責任を感じているそうです。
私からしたら、

「別れてしまえばそれまででしょ」
「責任とかよりも楽になる方が強くないの?」

と思うわけですが、妻はとても甲斐性を見せてくれます。
借金人生は本当に辛いのに、上記が別れない理由になるそうです。

旦那が起因となる別れない理由は出てきません

お気づきの方も多いかとは思いますが、

「旦那と一緒にいたいから」
「この人の事がどうしても好きだから」

と言ったような甘い理由は皆無でした。

結果的には一緒にいてくれているからOK

まぁそれでも家族3人一緒にいてくれるから本当にありがたいです。
お互い仕事にバイトに忙しく、あまり時間も合わない家族です。
ただ、帰れる場所がある。というのは本当に素敵なことです。
父ちゃんも頑張れます。

感謝しかありません。

そんなどうしようも無い父ちゃんですが、一応休みは返上して頑張らせてもらってます。
パラレルキャリアってかっこいい言葉を使えるような状態でもないですが、、、、
バイトも掛け持ちしまくってやらせてもらってます。
それもこれも

一緒にいてくれる家族が、妻がいるからです。

これほど頑張れるとは自分でも思っていませんでした。
すれ違いが多くて寂しい思いをさせていると思います。
それでも頑張ってくれている妻と子供に本当に感謝です。

まとめ

どんな理由であれ一緒にいてくれている、妻と子供に頭が上がりません。
お金に困ってきただけにとても喧嘩も沢山しました。
いつもお金の事で揉めていました。
ここ最近は仕事も安定し、バイトも軌道に乗りやっと落ち着いて来ました。
ただ、油断はしないように、これからも頑張っていきます。
随時報告しますので、飽きずに見守ってください(笑)

ABOUT ME
丸山 さとし
丸山 さとし
26歳から借金3000万を抱え、人生奮闘中。投げ出したり、逃げ出したくなりながらも、妻と子供とやってきました。現在37歳。明るく元気に楽しくやっております。 地元長野県松本の家族のブログも運営しております。 https://matsumoto-maru.com