交通事故

【無保険事故経験有り】無保険で運転してる人、どういうつもりで運転してます?

無保険で事故を起こしてしまった場合どうなってしまうのか?
任意保険加入は運転者の圧倒的義務です。
無保険事故。その怖さを知っていて無保険で運転してますか?
もしそうだとしたら、もう最悪です。人生詰む可能性もあります。
絶対に止めましょう。
もしそれでも運転すると言うなら、この記事は読まないでください。
そんな事言う私も無保険で事故を起こしました。幸い相手は亡くなったりはせず、ケガだけで済みましたが、
3,000万の借金を背負いました。

無保険では絶対に車に乗ってはいけません。

運転するのに、無保険運転はもってのほか。任意保険は絶対です。
友達の車を運転するときも加入していない車は絶対に乗ってはいけません。
「任意保険なんて当然でしょ?」「そんな奴いるの?」
て思われる人もいるかもしれません。
あなたが今読んでいる記事を書いている人は無保険で事故を起こし、人生壊してしまった人です。。。。ww
まぁ今でこそ笑っていられますが、本当につらい思いをしましたし、させてきてしまいました。
そんな体験談も含めつつ、無保険で運転することの怖さを。

まずはどんな事故があるのか?

事故の種類
  • 車同士
  • 車と自転車、歩行者
  • 車での自損(建物への被害)

と大きく分けて上の3つ。
どんな恐ろしいことが待っているのか。。。。

車同士での事故

まずは車を運転しているもの同士の事故。
細かく分ければ、追突、正面、横から、、、、etcと色々ありますが。
どの道両方車という事で、交通弱者、強者という事はありません。
過去の判例基づき○:○という形で割合が決まります。

一つ例を。
AさんとBさんで事故を起こしました。過失割合が決まり、お互いに修理代を請求しあいます。

Aさんの場合
  • 過失割合:70%
  • 修理費:100万円
  • 請求できる金額:30万

Bさんの場合
  • 過失割合:30%
  • 修理費:100万円
  • 請求できる金額:70万円

上記のAさんとBさんの場合
70-30=40
つまり40万円をAさんがBさんに払わなければならなくなります。

今回は車の修理費だけを引き合いに出しましたが、怪我をした場合、後遺障害が残った場合。
相手が医者、教授、子供などその人の条件によって賠償額というのはどんどん変わってきます。
ちなみに私の場合は二輪車同士でした。
相手はなくなっていませんでしたが、怪我が大きかった。
機能的な後遺症は見られなかったようですが、怪我の痕が残ってしまい、後遺障害の賠償が大きくなり3000万という莫大な額に膨れ上がりました。

車と自転車、歩行者の事故

自転車の場合は自転車を賠償するのは勿論です。
ただ自転車を運転しているのは、歩行者と同じように生身の人です。
その損害賠償額は自動車同士とは比べ物にならないほど簡単に跳ね上がります。
過去の例では実際に億を超える損害賠償もあったほどです。

逸失利益

というのをご存知ですか?
事故がなければ得られたと想定できる利益のこと。
これに関しても賠償の義務が発生します。
つまり、子供と事故をしてしまったら、それこそ、とてつも無い額になります。
また、車から見て交通弱者である自転車や歩行者は救済される原則があります。
歩行者の飛び出しなど、圧倒的に歩行者が悪くても、前方不注意等による車の過失は免れません。

車での自損

車で家屋、店舗などに突っ込んでしまうなどの事故。
よく高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いなどで起こったりします。

余談
昔、知り合いが運転免許の高齢者講習を受けに行った際衝撃を受けた話。
知り合いと一緒に講習を受けている高齢者の方。
右足:アクセル
左足:ブレーキ
こんな運転をしている人が多かったらしい。
とても怖い話ですよね。それは踏み間違えるわ。。。。と思いました。

さて話を戻します。
家屋や店舗などに突っ込んでしまった場合は全額が賠償の対象となります。
家屋であれば、修繕が住むまで仮住まいする費用も賠償することに。
普通に考えて1千万を超える請求もありえるでしょう。
また、店舗などの場合は休業しなければならなくなった場合の利益も賠償の対象となります。
そして、その感の従業員の給与まで。
これを合算すると億を超える請求の実例もあります。

無保険の怖さは更にある

上記の賠償を無保険で賠償しきれるのか?という疑問もありますよね。
実際に、賠償を請求しても逃げられてしまうこともあります。
裁判を起こすにしても、手間も費用も、それは物凄い労力がいることです。
私の場合は、学生だったということもあり、親が保証人という立場になってしまい、実家が担保にされてしまいました。

このように担保を取ったり、逃げられないように出来ればいいのですが、そうもいかないのが実際です。
賠償の請求をしても連絡がつかなかったりと言うことが起こりえます。
実際にそういった事案も多数。
これがもう一つの怖さです。

まとめ(任意保険は絶対です。)

任意保険は絶対です。
無保険で運転するのは本当にまずいことです。
また、無保険の車と事故してしまった場合も、賠償をされず泣き寝入りせざるを得なくなる場合も。
任意保険は必ず入りましょう。
任意保険の特約によって無保険車両と事故してしまった場合もフォローできるものもあります。

特約
  •  人身障害補償保険
  •  弁護士特約
  •  車両保険無過失事故特約

詳細は別記事にさせてもらいますが、任意保険に入っていれば、そういった事態にも対処できます。
保険の切り替え時期や見直しの際、改めて自分の保険を確認してみてください。
同乗者や、家族を守れるように。
いざというときに困らないように。
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丸山 さとし
丸山 さとし
26歳から借金3000万を抱え、人生奮闘中。投げ出したり、逃げ出したくなりながらも、妻と子供とやってきました。現在37歳。明るく元気に楽しくやっております。 地元長野県松本の家族のブログも運営しております。 https://matsumoto-maru.com